Alfons Mucha
OGATA Collection

Exhibitions of
Alfons Mucha
ミュシャ企画展について

アルフォンス・ミュシャ(チェコ語での正式発音は「ムハ」)はチェコで生まれ、
そこで挿絵画家としての下積み時代を過ごした。その代表作は例えば「白い象の物語」などである。
パリに渡り、大女優サラ・ベルナールと出会い、その高い芸術性を認められた。
そして一世を風靡したムハはスラブ民族としての自らのルーツに目覚めはじめる。
そして当時世界の富の象徴とされたアメリカに招かれ、スラブ民族の歴史を後世に残す構想を描く。
その後チェコに帰国したムハはズビロフ城で18年の歳月をかけて、
20点の大型の油絵で構成されているスラブ叙事詩を完成させる。

弊社ではそのムハの生涯を辿ることができる企画展を国内の各地を巡回しながら開催しております。

 

ミュシャ展示会

はじめてのミュシャ 2026/3/28-5/10 明石市立文化博物館
会期
2026年03月28日(土)~
2026年05月10日(日)
開館時間
09時30分~18時30分
(入館は18:00まで)
休館日
会期中無休

会場

明石市立文化博物館

協力

OZAWA コレクション、OGATAコレクション

フライヤー

はじめてのミュシャ企画展フライヤーPDF


ホームページ


https://www.akashibunpaku.com/catExhibit/post-66.html

過去の実績はコチラへ