Exhibitions of
Alfons Mucha
ミュシャ企画展について
アルフォンス・ミュシャ(チェコ語での正式発音は「ムハ」)はチェコで生まれ、
そこで挿絵画家としての下積み時代を過ごした。その代表作は例えば「白い象の物語」などである。
パリに渡り、大女優サラ・ベルナールと出会い、その高い芸術性を認められた。
そして一世を風靡したムハはスラブ民族としての自らのルーツに目覚めはじめる。
そして当時世界の富の象徴とされたアメリカに招かれ、スラブ民族の歴史を後世に残す構想を描く。
その後チェコに帰国したムハはズビロフ城で18年の歳月をかけて、
20点の大型の油絵で構成されているスラブ叙事詩を完成させる。
弊社ではそのムハの生涯を辿ることができる企画展を国内の各地を巡回しながら開催しております。
ミュシャ展示会

| 会期 | 2024年12月21日(土)~ 2025年02月02日(日) |
| 開館時間 | 10時00分~18時00分 (最終入場は17:30まで) |
| 休館日 | 2024年12月31日(火) 2024年01月01日(水) |
会場 | 金山南ビル美術館(旧ボストン美術館) |
協力 | OZAWA コレクション、OGATAコレクション |
映像制作 | 株式会社ムラヤマ |
ホームページ | https://mucha-immersive.com/ |